三木雄信『世界のトップを10秒で納得させる資料の法則』

三木雄信『世界のトップを10秒で納得させる資料の法則』を読む。

72年生まれの著者は東大経済学部から三菱地所を経てソフトバンクへ。27歳で孫正義の社長室長に転じ、ソフトバンク流分析術をたたきこまれたそう。

シンプリファイの技法を熱く語っており、プレゼン資料と企画書のあり方への思いは哲学のレベルに昇華。エクセルを使ったパレート図の作成や回帰分析の作り方も解説されており、分析屋にはたまらぬ仕上がりです。

有意の若人に読ませたい。

【本文より】

◯要望の件数は、1回につき一つと心しよう。複数の要望を突きつけられると対処は難しいが、一つだけであれば解決しやすい。因果関係を分析し、要因分析レポートを出す。この連続が問題解決に貢献する。

◯担当者は一人に絞り、必ず明記
サブの担当者を置くのは構わないが、最終的な責任者は必ず一人に絞りたい。

◯スライドに書いてある以外のことにほとんどの時間を費やそう
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