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大山旬『できれば服にお金と時間を使いたくないひとのための一生使える服選びの法則』(ダイヤモンド社、2015)

ショップ店員からパーソナルスタイリストに転じた著者による、大人の服装ガイド。必要十分な範囲でそろえたシンプルなものを着回そうという思想はミニマリストの教えに通じるものがあります。


入門編とはいえ、ヨレヨレの服を着る「無頓着型」だけでなく、あれこれ柄物や小物を買い込んでしまう「独自センス型」を主要ターゲットとし、「実はファッションが苦手な方の7割がこちらに分類されます」と指摘。ガツンときます。

カラー写真でダルダルのシャツとぴったりフィットを比較したり、「ひと目でわかる」構成となっており、具体的に買うべきものとして、ユニクロのベーシックもの、スーツカンパニーまたはアローズやティンバーランドなどセレクトショップのシャツ、とシロートにもわかりやすい具体的な解説がなされています。


【本文より】

◯何度もお伝えしているとおり、大人のファッションには「ふつう」がとても大切です。パッと見では大して特徴のないシャツを選ぶことが実は大切なのです。よい服にはわかりやすい装飾はなく、とてもシンプルです。

◯ここでおすすめする具体的なシャツはというと、無地の白シャツ、デニム地のシャツ、ギンガムチェックかストライプの柄物シャツ、以上の3種類。

◯必要なのは数ではありません。少数精鋭の着回しのきく上質な服です。
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