常見陽平『「すり減らない」働き方』(青春新書INTELLIGENCE、2013)

リクルートOBの人材コンサルが日本型の働き方の限界と心の持ちようを語ったもの。

データ分析に時短本の書評にと盛りだくさんですが、なにより愉快なのが著者のコラム。リクルート出身だけあり、人生の合理化に迫っておられます。


【本文より】

◯脳のリソースを無駄づかいしないコツ
・日々、ルーチンで食べるものなどは考える時間がムダです。
・私も、会食など以外は、1週間の最初の段階で、どこで何を食べるかをだいたい決めています。迷っている時間は損なのです。
・ほかにも定番品を決め、選ぶ時間を減らすというのは一つの手です。たとえば、下着などは同じ品を注文する、などです。私は下着、ワイシャツなどの定番の品は、メーカー、色、サイズまで完全に決めて、短時間で購入しています。
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